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2011.02.17 (本)慟哭
貫井 徳郎     「慟哭」    創元推理文庫



慟哭 (創元推理文庫)慟哭 (創元推理文庫)
(1999/03)
貫井 徳郎

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連続する幼女誘拐事件の捜査は行きづまり、捜査一課長は世論と警察内部の批判をうけて懊悩する。異例の昇進をした若手キャリアの課長をめぐり、警察内に不協和音が漂う一方、マスコミは彼の私生活に関心をよせる。こうした緊張下で事態は新しい方向へ!幼女殺人や怪しげな宗教の生態、現代の家族を題材に、人間の内奥の痛切な叫びを、鮮やかな構成と筆力で描破した本格長編。

ビックリするようなことは書いてあったが
半分読めてしまったので残念だった・・・
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2011.02.03 (本)無痛
久坂部 羊    「無痛」     幻冬舎


無痛 (幻冬舎文庫)無痛 (幻冬舎文庫)
(2008/09)
久坂部 羊

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見るだけですぐに症状がわかる二人の天才医師、「痛み」の感覚をまったく持たない男、別れた妻を執拗に追い回すストーカー、殺人容疑のまま施設を脱走した十四歳少女、そして刑事たちに立ちはだかる刑法39条―。神戸市内の閑静な住宅地で、これ以上ありえないほど凄惨な一家四人残虐殺害事件が起こった。凶器のハンマー他、Sサイズの帽子、LLサイズの靴痕跡など多くの遺留品があるにもかかわらず、捜査本部は具体的な犯人像を絞り込むことができなかった。そして八カ月後、精神障害児童施設に収容されている十四歳の少女が、あの事件の犯人は自分だと告白した、が…。

分厚い本だったが読みやすく結構速く読めた。
が・・その分面白いとは限らない
薬丸岳 『天使のナイフ』  講談社文庫




天使のナイフ (講談社文庫)天使のナイフ (講談社文庫)
(2008/08/12)
薬丸 岳

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あなたに訊ねたい。更生とは何ですか。
生後五ヵ月の娘の目の前で妻は殺された。だが、犯行に及んだ三人は、十三歳の少年だったため、罪に問われることはなかった。四年後、犯人の一人が殺され、檜山貴志は疑惑の人となる。「殺してやりたかった。でも俺は殺していない」。裁かれなかった真実と必死に向き合う男の辿り着く先には……?


おもしろい!多少盛り込みすぎかとも思わないでもないが
そんなことはもういいや、というくらいグイグイひきつけられた
2010.12.13 (本)砂漠
伊坂 幸太郎   「砂漠」  新潮文庫


砂漠 (新潮文庫)砂漠 (新潮文庫)
(2010/06/29)
伊坂 幸太郎

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入学した大学で出会った5人の男女。ボウリング、合コン、麻雀、通り魔犯との遭遇、捨てられた犬の救出、超能力対決…。共に経験した出来事や事件が、互いの絆を深め、それぞれ成長させてゆく。自らの未熟さに悩み、過剰さを持て余し、それでも何かを求めて手探りで先へ進もうとする青春時代。二度とない季節の光と闇をパンクロックのビートにのせて描く、爽快感溢れる長編小説。

春夏秋冬と4つのストーリーから最後にリンクする伊坂さんらしいお話です。
可もなく不可もなくって感じ
七尾与史   「死亡フラグが立ちました」  宝島社文庫



死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)
(2010/07/06)
七尾 与史

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『このミス』編集部が驚愕した話題作です!“死神”と呼ばれる暗殺者のターゲットになると、24時間以内に偶然の事故によって殺される――。特ダネを狙うライター・陣内は、ある組長の死が、実は“死神”によるものだと聞く。事故として処理された組長の死を調べるうちに、他殺の可能性に気づく陣内。凶器はなんと……バナナの皮!?
【死亡フラグ】とは、漫画などで登場人物の死を予感させる伏線のこと。キャラクターがそれらの言動をとることを「死亡フラグが立つ」という。

2週間前に読んだので半分な忘れてしまった・・
印象が薄かったのかな?
てなことで可もなく不可もなくって感じ。

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